腰痛や肩こりを抱えたまま働く社員の生産性低下、そして役員の健康離脱リスク。 どちらも決算書に科目はありませんが、確実に利益を削っています。 DROITは医師・管理栄養士・トレーナーのチームで、この「見えない損失」を回復可能な経営資源に変えるご支援をしています。
企業の健康コストで最大なのは、医療費でも欠勤でもありません。 「出社しているのに本来のパフォーマンスが出ていない状態」=プレゼンティーズムです。 そして、その主要因の上位を占めるのが首・肩のこりと腰痛です。 病気ではないので誰も休まず、誰も報告せず、コストとして計上されません。 だからこそ、対策した企業とそうでない企業の差が、静かに広がっていきます。
この損失の3割を回復するだけで年間126万円。プログラム費用を差し引いても投資として成立する水準です。 お問い合わせの際に、貴社の従業員数・平均年収をお知らせいただければ損失額と投資回収率をご案内することもできます。
正直にお伝えすると、製造ラインなど時間拘束の強い現場中心の会社には、本プログラムは適していません。 お問い合わせの段階で適さないと判断した場合は、その旨を率直にお伝えしています。 合わない会社にご提案しないことも、私たちの仕事だと考えております。
いきなり運動指導は持ち込みません。まず「御社のどこで・いくら損失が起きているか」を数字にし、対策は診断結果に対してのみ設計しています。
診断完了後、貴社の状況に合わせて以下の2形態からご選択いただけます。 月額固定型とチケット制型、どちらの組み合わせも可能です。
PLAN A | 月額固定型(医師・管理栄養士・トレーナーのチーム介入)
医師による健診結果フォロー・医療的判断と、管理栄養士による食事サポートが含まれます。運動指導にとどまらない包括的な健康管理が必要な方・役員の方に適しています。チーム全体が関与するため、月額はPLAN Bより高くなります。
PLAN B | チケット制型(トレーナーのみの介入・社内施設活用)
トレーナーのみが介入するプランです。医師・管理栄養士は含まれないため、PLAN Aと比べて費用を抑えてご利用いただけます。御社に社内ジム・トレーニング設備がある場合、DROITのトレーナーが貴社に出向きます。参加人数に関わらずトレーナーの拘束時間に応じてチケットを消費しますので、1名でも複数名でも同一料金です。
試算例:週1回訪問・月4回の場合
チケット 13,200円×4枚+出張費(距離に応じてお見積り)=月額費用
※出張費はDROIT前橋広瀬川からの移動距離1kmにつき220円(税込)が目安です。詳細はお問い合わせください。
厚生労働省のエイジフレンドリー補助金は、高齢者が安心して働き続けられる職場環境の整備を目的とした補助金制度です。 腰痛・転倒予防のためのコンディショニング指導は、対象となる可能性があります。
※補助金の適用可否・申請要件は御社の業種・規模・申請内容により異なります。中小企業が主な対象です。 詳細は顧問社労士様または最寄りの労働局にご確認ください。 DROITは申請に必要な指導内容の証明書類の発行をサポートします。
サービス内容や料金についてのご質問、訪問の可否確認など、どんなことでも構いません。
導入の是非は、詳細をご確認いただいてからご判断ください。